自走式駐車場のいろいろな種類

自走式駐車場と一口に言っても、その種類は様々です。まず定義としては、2階建て以上で自分で車を走らせて車を駐車スペースに止める駐車場だと言うことができます。一階部分しかない駐車場のことを自走式とはあまり言いません。自走式駐車場は、2階建てのものと3階建て以上のものに大別されます。

2階建てのものは一般的に、2階部分は屋根がないことが多いです。つまり2階は雨ざらし、1階は屋根があるということになり、1階の方が賃料は高く設定してあります。大型デパートや商用施設などでよく見かける3階建て以上の大型駐車場もあります。入り口にはゲートバーが付いていることがほとんどです。

契約駐車場の場合でもセキュリティが比較的高めで、安心して使うことができます。7階建てや8階建てのものも珍しくありません。一般的には階数が高くなればなるほど賃料は安くなります。日光による日焼けが気にならないのが地下にあるタイプです。

大型のビルや公園の下などの広いスペースを利用して地下に自走式駐車場を作ることもあります。自走式駐車場は、駐車スペースを広めに取っていることが多く、駐車がしやすいのが特徴です。大型の車の所有者や駐車が苦手な女性にも人気が高いです。自走で駐車場内を走るため、坂道を上るスロープがあります。

車高が極端に低い車だと、バンパーや底面を擦ってしまうことがあるので注意が必要です。また、スペース的に余裕があるとは言え、周りにはたくさんの車があるので、ぶつけたりしないように注意をして走ったり、駐車をしなければなりません。

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